三月日記

風の赴くままに

映画館が遊園地になった、ガールズ&パンツァーを見てきたよって話

大会で優勝し、廃校を免れ平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。 大洗町では優勝を記念したエキシビジョンマッチが開催され、大洗女子学園と知波単学園の混成チームと聖グロリアーナ女学院プラウダ高校の混成チームによる試合が行われていた。
試合を終えて、参加者たちは親交を深めていた。そんな時、生徒会長の杏が「急用」で学園艦に呼び戻される。そのことをいぶかしく思いつつも大洗女子学園の面々は学園艦へ戻るが、彼女たちが目にしたものは立ち入り禁止の札が貼られた学園の門であった。
彼女たちは文部科学省の学園艦教育局担当官から、「優勝すれば廃校を免れる」というのは可能性でかつ口約束であり、検討はしたものの廃校の撤回はできなかったという事実を告げられる。戦車道チームのメンバーたちはこのことに対して抗議の声を上げようとするが、周囲に迷惑をかけられないという杏の言葉に諭され、学園艦からの退去を泣く泣く承諾する。
生徒たちは転校先が決まるまで分散して生活を送ることになるが、戦車道履修者に限り、共同生活を送ることとなる。そんな中、杏は密かに文部科学省の担当者と交渉していた。そして日本戦車道連盟やみほの母・しほなどの後ろ盾を得て、天才少女と呼ばれる島田流戦車道家元の娘・島田愛里寿率いる大学選抜チームに勝利すれば、今度こそ廃校を撤回するという確約を得る。しかし試合内容は参加可能台数の上限が30輌と設定され、勝敗もフラッグ戦ではなく殲滅戦とされる。それは戦車が8輌しかない大洗女子チームにとって厳しすぎる条件であった。
試合前夜、それぞれで明日の試合に備える大洗女子学園戦車道チーム。同じ頃、ダージリンがモールス信号で「お茶会」の開催を各校へ発信していた。夜が明け、試合が始まろうとしたその時、黒森峰女学園の西住まほと逸見エリカが保有戦車ごと大洗女子学園に『転校』してくる。さらにサンダース大付属高校、聖グロリアーナ女学院プラウダ高校アンツィオ高校といったかつての対戦相手に加えて知波単学園や継続高校も続々と『転校』しチームに合流。強力な援軍を得たみほたち大洗女子学園戦車道チームは、自分たちの学園を取り戻すべく大学選抜チームに挑む。

-Wikipediaから引用

見てきましたよっとガルパン4DX、アニメに思い入れがあるってわけでもなく。どちらかと言ったら「戦車ってなんやねん」「なんで乙女の嗜み扱いされてんねん」などの空気読めないツッコミを多数していました、取っ付きにくいといいますか、あの空気についていけなかったのです。Twitterで回ってくる感想、まるで宗教にハマった人のように大量に言われる「ガルパンはいいぞ」そして偶然のように地元の映画館で上映されるということなので行ってきましたよ

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2回

いやぁおもしろかったですね、なんていえばいいのか。ヒーロー戦隊がオールスターで集合する映画に子どもの頃興奮したように、今まで戦った相手が仲間になり最強の相手と戦う。友情努力勝利のジャンプ三拍子が揃ったいい映画だったと思います。

とくに4DXでこそ、あの映画は映えると思います。戦車が動けば座席が動き、雨のシーンでは水が降り、お風呂のシーンではなんとシャボン玉が降り(!!!)これがまるでその映画にでも入ったような感覚になりました。戦車として。そして、なによりも魅力的なのはやはり

継続高校

でしょう。初登場の高校ですが視聴者には強烈なインパクトを与えたと思います。

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⇧入場特典のバレンタインカードもまさかの継続高校のミカ!風のように現れ風のように消える。全てがわからないその生き様に惚れた人は少なくないと思います。

この数多くの言いたいこと詳しくはBD版が来た時に、また書ければな、と思います。

最後に一言


ガルパンはいいぞ



以上です