三月日記

風の赴くままに

インターネット5時間神話体系

わけあって僕は今近所のネットカフェにいる。家のネットが止まったとか、スマホが壊れたとかではなく、家が嫌になったので孤独になるべくネットカフェにきた。時間は5時間。この5時間有意義に使うには何をしたらいいか(ネットカフェに5時間いる時点で考えものだとは思うが)考えている。

ネットカフェの部屋はとてもいい、大きいモニターに適度に落ち着く、閉所恐怖症の人は怖くなるであろうこの狭さ。どこにでも手が届くこの広さがちょうどいい。1ヵ月住んだら10万円貰える企画があれば喜んで12ヵ月悠々自適に暮らすだろう。掃除だってしやすいしね、この狭さは。しかしいい点だけというわけでもない。些細なことだろうがこの2つ実に厄介。1つはヘッドホンが対して良くないこと。妙にデカく非常に困る。落ちちゃいそうだ。対して音も良くないし、ラジオの音声が漏れてそうで心が落ち着かなくなる。そして、もう一つ。キーボードがカチャカチャうるさいやつなのだ。よく漫画の表現として天才ハッカーと呼ばれるキャラクターがキーボードを叩き   「カチャカチャカチャッターン!」という音を出しているのをよく見かけるだろう。 まさにこの擬音一言一句精密なぐらいその音がなるのだ。このブログを描いている時、他のルームの人にハッカーと間違えられてFBI KGB NHK ICPO KFCなどの所に通報されたら大変だ、早急にこのキーボードを消音のにしてもらいたいぐらいだ。

そういえばWatch Dogs2の発売が迫りに迫っておりますね、12月になるまでにはペルソナ5を片付けWatch Dogs2に勤しみたいわけですがかなりその計画の雲行きは怪しい状態です。まさに11月の空模様のように(上手いことを言ったつもりか)

今回は暇を持て余しているのであえて誰も読まないであろうこの駄文をツラツラ赤面しながら、将来読み直したら媒体ごと焼却してしまうような文を書いているのだがいかんせん低学歴の猿、全然文が進まない。もう1000文字ぐらい書いたつもりがまだ843文字だ。動画だと独り言も音声として乗るがブログはそういうわけにもいかない。自らの考えを一度振り返り文章にするという作業があるせいである程度まとまった文にはなるが行動一つ一つを文章にするという行為が非常に難解である。

例えばお菓子のレビューをするとする。動画だと美味しい表現は身体で表現ができるのでかなりわかりやすいが、文章だけだとどうだろう。甘さという表現だけでも小説家思考にならなくてはいけない。ざっと思いつくだけの表現方法として

しっとり

とろん

でろん

ドロッと

ヌメヌメ

などの表現がある。ちなみにこれはローションを頭に浮かべて擬音を考えた。

では逆に一切考えずに文章を打つとどうなるか。試してみよう

 

 

う^あはをうぃいいいいだあああああって感じのやつをそばでみてたいんさ?

 

イカれている。5秒間考えないで打ってみたがここまでひどいとは思わなかった(これでも一瞬考えてしまったのだが感じのやつをみていたいとはどういうことなのか)

ともあれ、この狭いルームから全世界にこの中学二年生が描いたポエムのような文を放出させることができるのは非常に素晴らしいことだ。なぜなら本当の中学二年生が本当にポエムを放出させている可能性があるからだ。この広大なインターネットの世界、この文が埋もれる事を心から感謝する。ありがとうビルゲイツ、ありがとうインターネット、ありがとうなんか知らない偉いおっさん、ありがとうネットカフェ