三月日記

風の赴くままに

あげられる花束はこれしかないんだ

夏休みが入り、課題に追われていた日々から少し脱却、バイトだけに追われている日々に神経をすり減らし、深夜から朝方、1番地球と仲良しな時間帯を苦手な人種のために費やしているが故にイライラも集う、タバコに火は灯す、あぁ人生とは無情なり、外は台風、心にも風が吹きずさむ、この風穴は自ら開けたもの、なりかけたところに棒をさし拡大させ風通しをよくさせる、自分が自分だってことを忘れがちになる、周りのクラスメイトはこの夏を自らの向上のために費やしている、富豪とは、貴族とはいいものだな、底辺街道を抜け出したいが未だにGOGOランプを追っているじゃあ世話ない。

 

自分にはなにができてなにができない?なにがしたい?なにがしたくない?したくないことなんかたくさんあるが。したいこともたくさんある。選り好みできるほど賢くない

 

勝負ごとというのは嫌いだ、わざわざいがみ合わなくてもいいと思って中学の体育の授業も嫌いだった。サッカーやバスケ、そんなに勢いづかなくても。仲良く笑えればいいのにとずっと思っていた。そんな自分が勝負ごとの世界に飛び込んでしまった。どうしたらいい。 バイト先の先輩のツイッターをたまたま見てしまった。その人は僕が仕事が終わりそうにない時も気にかけてくれる優しい人だ、そんな人も夢があってこの東京にいる(らしい)そんな先輩は毎日忙しそうだったが常に笑っている人だ、すごいと純粋に思った。ツイッターも夢で溢れていてすごいと思った。朽ち果てそうな時に見てバイブスが上がった、なにかをしようとは思いつかないが、とりあえずふてくされずとりあえずヘッドホンして一度スケートボードに乗って考えてみようと思う